口コミからわかったi-smile(アイスマイル)の弱点と対策

口コミからわかったi-smile(アイスマイル)の弱点と対策

i-smile(アイスマイル)は、世界最難関大学で提唱されている教育理論を取り入れた英語教材です。英語に挫折した人や英語嫌いの人ですら英語ペラペラになるともっぱらの噂。しかし、口コミを見るとi-smile(アイスマイル)にも弱点があることがわかりました。

今回は口コミからわかったi-smile(アイスマイル)の弱点と、その対策法についてご紹介します。これらを覚えてi-smile(アイスマイル)を始めれば、素晴らしい結果が間違いなくついてきますよ!

i-smile(アイスマイル)経験者が語る弱点3つ

i-smile(アイスマイル)経験者が語る弱点3つ

口コミで目立ったi-smile(アイスマイル)の弱点は「英語学習全般には不向き」「取り組む時間を見つけるのが大変」「継続しないと身につかない」の3つです。詳しく紹介していきましょう。

受験や資格の勉強には向いていない

「i-smile(アイスマイル)で英語が喋れるようにはなりますが、英語学習には不向きです。動画や発音チェックなど、教材は英会話のスキルアップのためにだけに作られており、TOEICや英検の勉強をするなら別の教材をメインで進めた方が良いです。」

など、「英語学習全般には応用できない」という口コミが見受けられました。確かに、私もi-smile(アイスマイル)をやってみて、学生時代の英語学習とは別ものだと感じましたね。

スキマ時間を見つけるのが大変

「i-smile(アイスマイル)を習慣化するのに苦労しました。でも、i-smile(アイスマイル)に取り組むことが当たり前になってから英会話が上達していったんです。いかに早くi-smile(アイスマイル)を日常に組み込めるかが運命の分かれ道かと…」

i-smile(アイスマイル)は1日最短15分で終わる教材ですが、その「15分」を見つけるのに苦労する人が多いのかもしれません。慣れるまでが大変といったところでしょう。

継続しないと身につかない

「i-smile(アイスマイル)はコツコツできる人の方が向いていますね。3日坊主の人や週に1回まとめて英語の勉強をしようと思っている人にはおすすめしません。でも、継続すればするだけ英会話が上達するので、i-smile(アイスマイル)が楽しい!と感じるまでは続けた方が良いです。」

という意見もありました。

i-smile(アイスマイル)は1日最短15分と他の英会話スクールに比べてレッスンの時間が短いです。その反面、毎日コツコツやらないと英会話に必要なスキルが身につかないかもしれませんね。

弱点をカバーするための方法

弱点をカバーするための方法

i-smile(アイスマイル)の弱点を3つ紹介しましたが、工夫次第ではどの弱点もカバーできると思います。そこで私が実際にi-smile(アイスマイル)をやってみて見つけた、3つの弱点の克服方法をご紹介します。

サブの英会話専用教材にする

英語学習をメインに考えているなら、リスニングや英会話教材として活用することをおすすめします。英語学習の中でも英会話は苦手としている人が多く、どうやって勉強したら良いかわからないという声をよく聞きます。英会話が上達するとリスニング力も飛躍的に上がり、リスニングの点数もぐんとアップするでしょう。英語学習のメイン教材にするのではなく、サブとして使うことで英語力の底上げも期待できるはずですよ。

自分の生活リズムを把握する

i-smile(アイスマイル)を始める前に、もしi-smile(アイスマイル)に取り組むならいつできるか?を把握することが大事です。「i-smile(アイスマイル)を始めて時間の使い方が上手くなった!」という口コミも多いのですが、それはi-smile(アイスマイル)をきっかけに生活リズムを意識するようになったからです。この英語教材自体が、強制的に時間のコントロールをしてくれるわけではありません。

おすすめは行き帰りの通勤電車、半身浴のお供、寝る前のスマホタイムをi-smile(アイスマイル)タイムにすることです。もちろん無理のないのが大前提なので、ぜひご自身にぴったりなi-smile(アイスマイル)タイムを見つけてみてください。

継続するため“トリガー”を作る

i-smile(アイスマイル)に限らず、新しいことを習慣化するのは大変ですよね。継続が苦手な方は、i-smile(アイスマイル)のアクション・トリガー(行動の引き金)を設定すると良いでしょう。

「朝コーヒーを入れたらi-smile(アイスマイル)をやる」「家から帰ってきてスマホを触ったらi-smile(アイスマイル)を始める」など、〇〇したらi-smile(アイスマイル)をやるというように行動を決めておくだけで、より早くi-smile(アイスマイル)を習慣化できます。続くかな…と不安な人はi-smile(アイスマイル)と一緒にアクショントリガーのことも覚えておくといいですね!

最後に

最後に

英会話教材というジャンルで、i-smile(アイスマイル)の右に出る教材はないでしょう。しかし、英会話に特化した教材であるがゆえ、英語学習全般には向いていなかったり、継続しないと上達は難しいなどの弱点があります。確実にスキルアップしたい人は、ぜひ今ご紹介した対策法を意識してもらえると嬉しいです!

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